著書・翻訳・事典

著書

  1. 向後千春『18歳からの「大人の学び」基礎講座』(北大路書房, 2016)
  2. 向後千春・冨永敦子『身につく 入門統計学』(技術評論社, 2016)
  3. 向後千春『人生の迷いが消える アドラー心理学のススメ』(技術評論社, 2016)
  4. 吉崎静夫・村川雅弘編著『教育実践論文としての教育工学研究のまとめ方』(ミネルヴァ書房, 2016)第4章「大学の授業設計研究と論文のまとめ方」Pp.82-100(冨永敦子・向後千春)
  5. 向後千春『上手な教え方の教科書 入門インストラクショナルデザイン』(技術評論社, 2015)
  6. 西垣悦代・堀正・原口佳典編著『コーチング心理学概論』(ナカニシヤ出版, 2015)第5章「コーチングの背景理論:アドラー心理学と人間性心理学」(向後千春・堂坂更夜香・伊澤幸代)
  7. 向後千春『アドラー”実践”講義 幸せに生きる』(技術評論社, 2014)
  8. 向後千春(解説・監修)『コミックでわかるアドラー心理学』(中経出版, 2014)
  9. 向後千春『教師のための「教える技術」』(明治図書出版, 2014)
  10. 向後千春『200字の法則 伝わる文章を書く技術』(永岡書店, 2014.5)
  11. 清水康敬・中山実・向後千春編著『教育工学研究の方法』(ミネルヴァ書房, 2012.7)第2章「教育工学における研究方法の分類」Pp.25-43, 第11章「教育工学の研究方法」Pp.200-206
  12. 向後千春『いちばんやさしい教える技術』(永岡書店, 2012.4)
  13. 海保博之編著『わかりやすさとコミュニケーションの心理学』(朝倉書店, 2010.2)第5章「文書コミュニケーションをわかりやすくする」(向後千春・冨永敦子)Pp.87-107
  14. 向後千春・冨永敦子『統計学がわかる【回帰分析・因子分析編】』(技術評論社, 2009.1)
  15. 中島義明・野嶋栄一郎編『現代人間科学講座第一巻「情報」人間科学』(朝倉書店, 2008.11)第11章「情報社会の倫理とデザイン」Pp.203-217
  16. 向後千春・冨永敦子『統計学がわかる』(技術評論社, 2007.10)
  17. 門倉正美・筒井洋一・三宅和子編『アカデミック・ジャパニーズの挑戦』(ひつじ書房, 2006.6)「市民としての表現力養成」Pp.145-157
  18. 長沼行太郎編著『日本語表現のレッスン』(教育出版, 2003.8)第7部「電子ツールを用いたプレゼンテーション」Pp. 162-182
  19. 無藤隆・清水益治編著『保育心理学』(北大路書房, 2002.9)第3章1節「マルチメディア」p.54-61
  20. 森敏昭編著 21世紀の認知心理学を創る会著『認知心理学者 新しい学びを語る』(北大路書房, 2002.9)「情報化社会の学び—個別化・ウェブベース・遠隔化」p.222-233
  21. 本明寛監修、久保田圭吾・野口京子編『最新・心理学序説』(金子書房, 2002)「CAIからeLearningへ」p.71
  22. 森敏昭編著、21世紀の認知心理学を創る会著『認知心理学を語る 第3巻 おもしろ思考のラボラトリー』(北大路書房, 2001.9)第8章「問題解決と作文」Pp. 161-180
  23. 一瀬敬一郎・厳島行雄・仲真紀子・浜田寿美男編著『目撃証言の研究〜法と心理学の架け橋を求めて』(北大路書房, 2001.3)第2部第6章「覚えること、思い出すこと–記憶–」Pp.128-140
  24. 荒木晶子・向後千春・筒井洋一『自己表現力の教室』(情報センター出版局, 2000.4)Part2「書く力」がつく最強最短プログラム(Pp.117-224)、付録(話す+書く)バージョンアップ編(Pp.225-241)
  25. 栗山次郎編『理科系の日本語表現技法』(朝倉書店, 1999)第5章「レポートをデザインする」Pp.89-110
  26. 堀田龍也・向後千春編著『マルチメディアでいきいき保育』(明治図書, 1999)第1章「子どもの心をつくるためにマルチメディアを使う」Pp.11-35
  27. 川浦康至編集『現代のエスプリ—インターネット社会』(至文堂, 1998.5) 「共同する—コラボレーションの出発点としてのホームページ」Pp.44-55
  28. 赤堀侃司編著『高度情報社会の中の学校』(『学校変革実践シリーズ』第3巻、ぎょうせい、1997.11)第7章「情報活用能力とその評価」Pp.201-232
  29. 赤堀侃司編『ケースブック大学授業の技法』(有斐閣、1997.4)
  30. 川浦康至・川上善郎・宮田加久子・栗田宣義・向後千春・諸井克英・成田健一 『メディアサイコロジー—メディア時代の心理学』 (富士通経営研修所、1996.5)第4章「メディアのデザイン—メディアを学ぶ、メディアで学ぶ」Pp.129-155.【日本社会心理学会第1回島田一男賞受賞】
  31. 斉藤勇監修・行場次朗編『認知心理学重要研究集1—視覚認知』(誠信書房, 1995.8) (執筆者:行場次郎・向後千春・高橋伸子・横澤一彦)
  32. 日本児童研究所編『児童心理学の進歩1995年版』(金子書房, 1995.6) 第7章「コンピュータ教育」Pp.141-164
  33. 子安増生・山田冨美雄編『ニューメディア時代の子どもたち』(有斐閣選書, 1994.7) 第11章「新しいCAI」Pp.240-261
  34. 川浦康至編『現代のエスプリ—メディアコミュニケーション』(至文堂, 1993.1) 「留守番電話はなぜかけにくいか」Pp.102-109

翻訳

  1. S. M. Ross & G. R. Morrison(向後千春・余田義彦・清水克彦・鈴木克明訳+解説)『教育工学を始めよう—研究テーマの選び方から論文の書き方まで』(北大路書房、2002.4)原典:S. M. Ross & G. R. Morrison Getting Started in Instructional Technology Research. Association for Educational Communications and Technology, 1995-2001
  1. R. J. Sternberg編著(宮元博章・道田泰司編訳)『アメリカの心理学者 心理学教育を語る』(北大路書房、2000.6)第5章「心理学を700ページに凝縮する」 原典:R. J. Sternberg (Ed.) Teaching Introductory Psychology: Survival Tips from the Experts. American Psychological Association, 1997
  2. H. Mandl / A. Lesgold編(菅井勝雄・野嶋栄一郎監訳)『知的教育システムと学習』(共立出版、1992.5)第9章「情報フィードバックによる知識獲得の促進」 原典:Heinz Mandl and Alan Lesgold (Eds.) Learning Issues for Intelligent Tutoring Systems. (Springer) Chapter 9: Improvement of the Acquisition of Knowledge by Informing Feedback.
  3. E. D. ガニエ著(赤堀侃司・岸 学 監訳)『学習指導と認知心理学』(パーソナルメディア、1989.4)第4章「宣言的知識の学習と記憶」 原典:Ellen. D. Gagne: The Cognitive Psychology of School Learning. (Little, Brown) Chapter 4: Learning and Remembering Declarative Knowledge.

事典などの項目執筆

  1. 藤永保(監修)『最新 心理学事典』(平凡社, 2013)「高等教育教授法」の項目を執筆(pp. 188-191)
  2. 坂元・水越・西之園(代表編集)『教育工学事典』(実教出版、2000)「認知」領域の項目を編集、執筆。
  3. 奥田真丈・河野重男監修『現代学校教育大事典』(ぎょうせい、1993.8)「演繹的推論・帰納的推論」、「既有知識」、「スクリプト」、「世界知識」、「宣言的知識・手続き的知識」、 「素朴概念」、「メンタルモデル」、「領域固有性」
  4. 本明 寛編『評価・診断心理学辞典』(実務教育出版、1989.1)「数量化理論」、「データベース」