中村康則さんの研究論文が早期公開されました

博士課程在籍中の中村康則さんの論文「セルフ・ハンディキャッピングとハーディネスを用いた社会人学生の類型化と成績・学習時間との関係」がJ-STAGEで早期公開されました。全文読むことができます。

中村康則・向後千春(2020)セルフ・ハンディキャッピングとハーディネスを用いた社会人学生の類型化と成績・学習時間との関係『日本教育工学会論文誌』44(Suppl.),  Pp.-.

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjet/advpub/0/advpub_S44042/_pdf/-char/ja

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日本教育工学会 2019年秋季全国大会でポスター発表します

日本教育工学会 2019年秋季全国大会が下記の要領で開かれます。今年度から全国大会は秋と春の年2回開かれます。

向後ゼミからは以下の4件のポスター発表があります。どうぞ見に来てください。

  • 9月7日(土) 9:30~10:40 会場:2F
    P1-2F-37
    学生相互でレポートを読み引用する授業の実践とその評価
    ○丸山 美紀(早稲田大学大学院),向後 千春(早稲田大学)
  • 9月7日(土) 10:50~12:00 会場:1F
    P2-1F-11
    教室の学びにおける児童のきく力の規定要因
    ○宮内 健(早稲田大学大学院),向後 千春(早稲田大学)
  • 9月8日(日) 10:20~11:30 会場:2F
    P4-2F-40
    教育工学の研究:その指向性と課題
    ○向後 千春(早稲田大学),丸山 美紀(早稲田大学大学院)
  • 9月8日(日) 12:30~13:40 会場:2F
    P5-2F-51
    成人向けライフキャリア支援プログラムの実践と評価
    ○廣瀬 由美子(早稲田大学大学院),森 玲奈(帝京大学),向後 千春(早稲田大学)

2019年度春学期向後ゼミ研究発表会のご案内【第2報】

向後ゼミに所属するeスクール生(3年生・4年生)、大学院生(修士課程)による研究発表会を一般公開により開催します。参加は無料。出入り自由。事前登録は不要です。たくさんの人のご参加をお待ちしております。

日時:2019年7月27日(土)13:00〜18:00
場所:早稲田大学早稲田キャンパス3号館502教室
(参考)キャンパスマップ
http://www.waseda.jp/wnfs/access/waseda-campus-map.pdf

プログラム

13:00-13:25 開会の挨拶/チェックイン

13:30–14:15 eスクール3年生発表3件

岩谷美知子:幼児期における読み聞かせの目的とその効果についての調査
大津 救亨:診療参加型実習(クリニカルクラークシップ)は,実習生の自立心を高めるのか
按  聖二:社会人学生に対するパートナーからのイメージ

14:15-14:30 休憩

14:30–15:30 eスクール3年生発表4件

岸良 俊弘:日本国民は看護をどのように理解しているのか
田嶋 晶子:ICTの利活用が日本語学力の向上とモチベーション維持に及ぼす効果
玉乃  淳:ICT教材を使用した英語学習の効果について
山田里江子:交通事故被害者等に関する意識調査

15:30-15:45 休憩

15:45–16:30 eスクール4年生発表3件

齊籐有紀子:ゴルフにおける生涯スポーツとしての継続意欲と問題点の検討
北本幸寛:転職による 労働環境変化が就労者にもたらす影響
菊地恵里花:ホテル顧客への意識調査に基づく人的サービスの必要性の検討

16:30-16:45 休憩

16:45–17:15 修士ゼミ生発表2件

丸山美紀:学生相互でレポートを読み引用する授業の実践とその評価
團 尚崇:高校生の自己効力感がアクティブラーニング型授業への学習意欲に与える影響

17:15-18:00 教育コーチからの講評/閉会挨拶/記念写真

★発表はすべて10分のプレゼンと5分の質疑応答です。

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