2017年度春学期向後ゼミ研究発表会(通学生)を開催しました。

通学生ゼミ生の春学期研究発表会を開きました。5年生が5人、4年生が10人、3年生が9人の合計24人が発表しました。5年生が多いのは留学していたゼミ生が多いためです。

ひとりにつき、7分の発表と3分の質疑応答をしました。

それに対して、聞いているゼミ生全員がコメントシートを書いて、発表者に渡しました。また、質問については、ひとりにつき全体で3回以上の質問をすることを義務づけました。全員がその基準をクリアしました。これは研究発表会全体に貢献するものなので、eスクールと大学院の発表会でも取り入れることを考えています。

これで春学期のゼミはすべて終了です。ゼミ生の皆さん、お疲れ様でした。

渡邉文枝さんと杉浦真由美さんの博士号授与が決定しました。

渡邉文枝さんと杉浦真由美さんの博士号授与が決定しました。お二人ともおめでとうございます。これからのさらなる活躍を期待しています。

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なお、博士号授与式は、2017年9月16日(土)10:30より大隈講堂にて開かれる予定です。

これで向後ゼミからは以下の4名が博士号を取得したことになりました。

2017年度 杉浦真由美さん
2017年度 渡邉文枝さん
2014年度 岡野貴誠さん
2011年度 冨永敦子さん

2017年度春学期向後ゼミ研究発表会(eスクール・大学院)を開催しました。

eスクールと大学院の春学期研究発表会を開きました。ゼミの成果の集大成です。現役ゼミ性だけでなく、向後ゼミOBと外部からも来ていただきました。どうもありがとうございました。

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今年度は、以下のような点で変更を行いました。

外から参加しやすいように、早稲田キャンパスの教室での開催としました。これはよかったと思います。終了後の懇親会もすぐ近くの店で開くことができました。

すべての発表を口頭発表(発表10分、質疑5分)としました。このためポスター発表はありませんでした。これもすべての発表をじっくり聞くことができ、またそのフィードバックも確実にできましたのでよかったと思います。

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全員の発表が終わったあと、私は各学年別に次のようなアドバイスをしました。

・eスクール3年生へ: まず基礎技能を身につけましょう。ワープロや表計算アプリの操作をマスターしましょう。論文原稿の書式や作法をマスターしましょう。これらは仕事の現場では習わないスキルです。ゼロからスタートの気持ちで素直に学びましょう。

・eスクール4年生へ: 3年生の段階で研究の基礎的なところは終わっていますので、自分が知りたいことにフォーカスして研究を進めましょう。技法や分析手法にとらわれることなく、知りたいことをフォーカスして、そのために最適な研究手法を使っていきましょう。

・修士1年生へ: 先行研究を広く調べましょう。ハンドブックを読みましょう。自分のテーマの狭いところにとどまるのではなく、学問全体で見たときに自分のテーマがどこに位置づけられるのかを学びましょう。

・博士課程の人へ(発表なし): 常に、先行研究を読んでいるか、データを取っているか、論文を書いているか、論文を修正しているか、の状態でいましょう。博士号を取るまでは休みはないと決心しましょう。簡単な学会発表や研究会発表で満足しないでいましょう。論文を書かなければ先に進むことはありません。