日本心理学会第81回大会で研究発表をします。

日本心理学会第81回大会
9月20日(水)〜9月22日(金)の日程で
久留米シティプラザにて開催されます。

向後ゼミからは以下のポスター発表があります。
もしよろしければ立ち寄っていただき
コメント等いただけるとうれしいです。

9月20日(水) ポスター掲示時間 14:30~16:10
1C-014 ライフタスクの満足度と重要度および共同体感覚が幸福感に及ぼす影響
○阿部田恭子(早稲田大学) 柄本健太郎#(東京学芸大学) 向後 千春(早稲田大学)

9月21日(木) ポスター掲示時間 11:20~13:00
2B-096 恋愛と結婚への仮想的目標に対する重要度と許容度がパートナー関係満足度に与える影響
○改発 有香(早稲田大学) 柄本健太郎#(東京学芸大学) 向後 千春(早稲田大学)

9月21日(木) ポスター掲示時間 14:30~16:10
2C-003 葛藤場面の対処パターンとライフスタイル類型の関係
○堂坂更夜香(早稲田大学アドラー心理学研究会) 伊澤 幸代(早稲田大学アドラー心理学研究会) 向後 千春(早稲田大学)

日本教育工学会第33回全国大会で研究発表をします。

日本教育工学会第33回全国大会
9月16日(土)〜9月18日(月)の日程で
島根大学にて開催されます。

向後ゼミからは以下のポスター発表があります。
もしよろしければ立ち寄っていただき
コメント等いただけるとうれしいです。

9月16日(土) 14:00〜15:20
P1p-42 教室の学びを支える児童のきく力尺度の作成と妥当性の検討
○宮内 健(早稲田大学大学院),向後 千春(早稲田大学)

9月17日(日) 11:50〜13:10
P2p-50 大学の観光地理の授業におけるARCSモデルに基づいた形成的評価 マチュピチュ遺跡についての学生の興味と疑問要素の分析
○松村 智恵(早稲田大学大学院),向後 千春(早稲田大学)

2017年度春学期向後ゼミ研究発表会(通学生)を開催しました。

通学生ゼミ生の春学期研究発表会を開きました。5年生が5人、4年生が10人、3年生が9人の合計24人が発表しました。5年生が多いのは留学していたゼミ生が多いためです。

ひとりにつき、7分の発表と3分の質疑応答をしました。

それに対して、聞いているゼミ生全員がコメントシートを書いて、発表者に渡しました。また、質問については、ひとりにつき全体で3回以上の質問をすることを義務づけました。全員がその基準をクリアしました。これは研究発表会全体に貢献するものなので、eスクールと大学院の発表会でも取り入れることを考えています。

これで春学期のゼミはすべて終了です。ゼミ生の皆さん、お疲れ様でした。

渡邉文枝さんと杉浦真由美さんの博士号授与が決定しました。

渡邉文枝さんと杉浦真由美さんの博士号授与が決定しました。お二人ともおめでとうございます。これからのさらなる活躍を期待しています。

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なお、博士号授与式は、2017年9月16日(土)10:30より大隈講堂にて開かれる予定です。

これで向後ゼミからは以下の4名が博士号を取得したことになりました。

2017年度 杉浦真由美さん
2017年度 渡邉文枝さん
2014年度 岡野貴誠さん
2011年度 冨永敦子さん

2017年度春学期向後ゼミ研究発表会(eスクール・大学院)を開催しました。

eスクールと大学院の春学期研究発表会を開きました。ゼミの成果の集大成です。現役ゼミ性だけでなく、向後ゼミOBと外部からも来ていただきました。どうもありがとうございました。

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今年度は、以下のような点で変更を行いました。

外から参加しやすいように、早稲田キャンパスの教室での開催としました。これはよかったと思います。終了後の懇親会もすぐ近くの店で開くことができました。

すべての発表を口頭発表(発表10分、質疑5分)としました。このためポスター発表はありませんでした。これもすべての発表をじっくり聞くことができ、またそのフィードバックも確実にできましたのでよかったと思います。

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全員の発表が終わったあと、私は各学年別に次のようなアドバイスをしました。

・eスクール3年生へ: まず基礎技能を身につけましょう。ワープロや表計算アプリの操作をマスターしましょう。論文原稿の書式や作法をマスターしましょう。これらは仕事の現場では習わないスキルです。ゼロからスタートの気持ちで素直に学びましょう。

・eスクール4年生へ: 3年生の段階で研究の基礎的なところは終わっていますので、自分が知りたいことにフォーカスして研究を進めましょう。技法や分析手法にとらわれることなく、知りたいことをフォーカスして、そのために最適な研究手法を使っていきましょう。

・修士1年生へ: 先行研究を広く調べましょう。ハンドブックを読みましょう。自分のテーマの狭いところにとどまるのではなく、学問全体で見たときに自分のテーマがどこに位置づけられるのかを学びましょう。

・博士課程の人へ(発表なし): 常に、先行研究を読んでいるか、データを取っているか、論文を書いているか、論文を修正しているか、の状態でいましょう。博士号を取るまでは休みはないと決心しましょう。簡単な学会発表や研究会発表で満足しないでいましょう。論文を書かなければ先に進むことはありません。