向後ゼミワールドカフェ2009

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………向後ゼミワールドカフェ2009 プログラム………

・日時:2009年7月25日(土)13:00〜18:00
・場所:所沢キャンパス402教室
・予約不要、出入り自由

ワールドカフェとは、各自が自分の研究を自分のテーブルで紹介するしつつ、そこに来た人からコメントをもらうというスタイルです。発表者はテーブルに付き、目立つように研究紹介ポスターを一枚貼っておきます。ゲストが来たら、話を始めてください。配付資料(A4判に統一)を用意してもOKです。

ワールドカフェでは、各自が自分の研究について単に話すというよりも、来てくれたゲストからさまざまなヒントをもらうというところに重心があります。テーブルの上には模造紙を置いて、ゲストからコメントを書いてもらいます。自分の研究のためのヒントをたくさんもらってください! そしてすばらしい卒論を作りましょう!

……13:00〜14:30 学部3年、修士1年、博士1年の部(12人)

■B3
アイスブレークの有無によってディスカッションの質はどのように違ってくるのか
理想のスポーツ指導スタイルについて
説得の際に、修飾語が与える影響
記録活動をすることでモチベーションを維持することができるか
日常の音楽浸透度
文章作成能力と文章作成時の意識の関係
イメージトレーニングを用いたけん玉習熟度について
コミュニケーション能力の向上のために 初対面時編
学習動機について
中学生の英単語学習方略について
誉めるバイブル 〜恋愛編〜
絵画鑑賞時におけるタイトルの効果について (4年生:都合により時間変更)

……14:30〜16:00 学部4年、修士・博士の部(11人)

■B4
パッケージの色彩が飲食物の味覚イメージに及ぼす効果
観衆がスポーツ選手に与える影響
初対面時におけるコミュニケーション能力の向上を目指したeラーニング教材の作成
異性から見た,服の色による第一印象の違い
グループワークに対する指向性によって成績やグループワークに対する印象はどのように変化するか
人に好印象を与えるあいづちについて
大学生の対人関係傾向が組織所属と自尊心に与える影響の研究
競争場面における目標志向性
■M/D
eラーニングは好きですか?
誘目性を活かした教授法が理解度に及ぼす影響
「あなたも30分でマンガ家? いますぐ描ける絵てがみマンガ」教授学習法の実験

……16:00〜17:30 eスクール3年、4年の部(13人)

■E3
チェックシートが内視鏡スタッフの育成にどのような効果をもたらすか
ボランティア・NPO活動には、どんなリスクが潜んでいるのか?
目の前で人が倒れ意識がない状況下において、実際に応急手当が施行できるようになるための救命講習とは
コンテンツのチャンキングは、デジタルマニュアルの学習効果をどのように高めるか
歯科技工士を目指す学生が使う、入れ歯作りのマニュアルを改善したい
CMCの構造分析および検討 オタクコミュニティを中心に
ダイエットが続く人と続かない人は、どのような傾向を持つのか。
■E4
社会人の職場における整理・整頓の熟達化の過程について
初めて習う外国語 速く上達するためにあなただったら何をしますか?
高齢者がインターネット利用しないのはなぜ?その理由を探る!
管理職のEQ能力育成においてeラーニング学習は有効か
情報処理技術者試験の内容を学習するeラーニングシステムの開発と評価
禁煙の成功と失敗を分ける心理は何か?〜禁煙外来受診者の分析結果から〜

2010年度早稲田大学大学院人間科学研究科(修士課程・博士後期課程)の学生を募集します

早稲田大学大学院人間科学研究科(修士課程・博士後期課程)の2010年度入学試験要項が公開されました。下のURLからダウンロードしてください。

http://www.human-waseda.jp/graduate/examinee/youkou.html

出願期間は、9月1日〜4日です。また、試験日は、博士後期課程が10月3日、修士課程が10月10日です。

向後研究室では、修士課程(一般入試・社会人入試)および博士後期課程(一般入試・社会人入試)の学生を募集します。研究指導名は「インストラクショナルデザイン論研究指導」で、その内容は以下の通りです。

研究指導の内容:最大の学習効果を生むような「教え方」を追求するのがインストラクショナルデザインである。行動分析学、認知心理学、社会構成主義、臨床心理学(アドラー心理学)といった心理学を基礎理論として、テクノロジーの開発と活用を含んだ教育工学的アプローチによって実践的な研究を指導する。大学教育、企業内教育、成人教育を中心的なフィールドとして、実務能力のあるインストラクショナルデザイナーを養成する。

指導にあたっては、インターネットを利用したオンデマンド授業を活用することにより、遠隔地在住の学生に配慮します。具体的には、春学期・秋学期にそれぞれ2回程度のスクーリング(所沢キャンパス)と、オンデマンド授業によって指導を進めていきます。

ただし、修士課程においては、私が担当する研究指導と演習科目以外に、選択科目22単位以上(11科目以上)が必要となります。これらについては、オンデマンド授業になっている科目もありますが、多くは通学が必要な科目です。博士後期課程においては、研究指導だけですので、遠隔地在住の場合は、スクーリングとオンデマンド授業で指導を進めていきます。

修士課程・博士後期課程の指導内容・指導形態についての質問は、メール(mailto:kogo@waseda.jp)でお気軽にお問い合わせください。

7/4 教育システム情報学会(JSiSE)研究会で発表します

7月4日に北海道大学で開催される、教育システム情報学会(JSiSE)研究会で発表します。タイトルは「ブレンド型大学授業の学生による授業評価の分析」です。

  • テーマ:e-Learningの実践と学習支援システム/一般
  • 開催日:2009年7月4日(土)午前9時〜午後5時55分
  • 会 場:北海道大学情報教育館3Fスタジオ型多目的中会議室
  • http://www.hokudai.ac.jp/bureau/info-j/johokan-map.htm

詳しい情報は、JSiSEのサイトへどうぞ→http://www.jsise.org/

ソフトボール大会で2勝

img_0365人間科学部恒例のソフトボール大会に、向後ゼミチームが参加しました。今年は1日目で、2戦2勝という快挙を成し遂げました。2日目は初戦で敗退しました。しかし、この成績はこれまでの最高成績でした。私は、徳島に出張中だったため応援できませんでしたが、あっぱれでした。