教える技術ワーク

横須賀市教育委員会の夏季大学研修講座

2014年7月24日(木)

横須賀市教育委員会・教育研究所の依頼を受けて、「夏季大学研修講座 教える技術とその研修への活用」というワークショップを実施しました。場所は、ヴェルクよこすかでした。小学校の教員を中心に、184人の参加者を得ました。

ちなみに、私が呼ばれたきっかけは、教育研究所の方が『いちばんやさしい教える技術』を読んだことだそうです。本を書くという効果は、こういうところで現れてきたりします。

講演時間は2時間15分でした。3時間が標準のプログラム内容ですので、少し短めではありました。しかし、参加者の雰囲気がとても良かったので、すべてのプログラムをこなした上で、質疑応答もすることができました。

休み時間と終了時には、『いちばんやさしい教える技術』と『伝わる文章を書く技術』を売らせていただきました。どうもありがとうございました。

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(株)IHIでの講演

2014年4月18日(金)

(株)IHIからの依頼を受けて、「教える技術」ワークショップを実施しました。場所は、IHIの横浜ゲストハウスでした。参加者は50人くらいでした。

与えられた時間は3時間でしたので、レクチャーとワークでちょうどよい配分になりました。参加者のみなさんがほとんどが技術・開発系の人たちということで、これまでとはひと味違ったワークショップとなりました。

たとえば、認知技能の教え方のワークでは、Wasonの4枚カード問題を使います。これは、間違いやすい難しい問題ですので、通常は正答率は半分以下です。しかし、このときは8割近い正答率が出てしまいました。このときは「理系すごい!」と思いましたね。

今回は、4人でのグループワークをしました。通常は5〜6人でグループを作ります。4人でのグループワークですと、一人ひとりがより積極的に参加しているような印象を持ちました。

ハノイの塔パズルを使った、認知技能の教え方のワークでは、グループメンバー全員がこのパズルをマスターすることを目標にしました。そうしたあとに、チーム対抗戦で、4人がリレーでパズルを解くという設定にしてみました。

このようにすると、グループの一人だけができてもだめで、メンバー全員ができるようになる必要があります。このゲームによって、チーム全員が能力を高めることで、チームの生産性が上がることを実感できるかもしれません。

参加した皆さん、お疲れさまでした。ぜひ、今回の内容を自分の職場に活かしてください。

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日本能率協会マネジメントセンターでの講演

2014年1月17日(金)

四谷で日本能率協会マネジメントセンターからの招きで講演をしてきました。ここしばらくやっている「教える技術」のワークショップをしました。1時間という制約でしたので、超ハイスピードでとばしました。本来は3~4時間で設計してある内容です。

参加者はみんな研修講師のベテランの方々でしたので、ハイスピードでとばしたにもかかわらず、よく理解してくれました。また、短い質疑の時間もフルに使って質問がでました。さらには、懇親会の時間は、入れ替わり立ち替わり、ずっと質問や議論を受けていました。さすがのみなさんでした。

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日本コーチ協会神奈川チャプターの総会での講演

2013年6月15日(土)

日本コーチ協会神奈川チャプターの総会での講演を依頼され、「教える技術」ワークをやってきました。

夏風邪をひいてしまい、前日は絶望的に声が出ませんでした。耳鼻科に行き、薬をもらい、「話をする直前まで声を出さないように」という指示を守ったところ、ハスキーながら、なんとか話をすることができました。

50~60人くらいの参加者皆さんのおかげでとても良いワークができました。コーチ協会のメンバーを中心として、eスクールの学生さん(愛媛からも)も参加していただきました。

今回の「教える技術ワーク」は、これまで何度かやってきたプログラムのほぼ完成版です。運動技能のインストラクション、認知技能のインストラクション、そして態度技能のインストラクションの原理を、それぞれ身体を使った実習ワークで理解しようとするものです。5~6人のグループワーク、そして一対一のペアワーク、それらをゲーム化する、といった多彩なデザインを用いています。

これからの課題としては、参加者の属性(PTA、教師、コーチ、人材育成担当者、管理職)などによって、ワークの内容を選択できるように、用意することです。また、時間は、最短で3時間(今回の2時間では少し足りない)、最長で午前・午後をまたいだ6時間で、プログラムを組むことが可能なように調整することです。

このワークをマニュアル化すれば、誰にでもやっていただけるようになると思います。それが最終ゴールです。

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烏山北小学校PTAでの講演

2012年11月30日(金)

eスクール卒業生の橋渡しで、烏山北小学校PTAの研修会で講演してきました。テーマは、「いちばんやさしい教える技術」。11月10日のコーチング心理学研究会主催のセミナーと同じ内容です。そのときもよいセミナーでしたが、今回は一段と盛り上がり、笑いの絶えない研修会となりました。

講演はこれまでに数多くやっていますが、これほど楽しく話をできたのは今までにありませんでした。正確な人数はわかりませんが、50人以上の若いお母さん方の参加者と烏山北小学校の先生方が一体となって、ワークに参加していただきました。

90分の研修会でしたので、いつものように話は最小限にして、身体を動かすワークと4~5人の小グループでの話し合いを取り入れました。これだけ人数が多いと、どこか躊躇する雰囲気が出ることがあるのですが、最初のワークから大盛り上がりで、私もびっくりするほどでした。

これはトラウマになりそうですo(^▽^)o 次の講演から、これを超えるのは難しいような気がするからo(^▽^)o でもPTAで、お話をするのは楽しいです。お母さん方が本当に真剣に聞いてくれるので。どこかで呼んでくれれば、きっと喜んでいくでしょうo(^▽^)o

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日本コーチング心理学研究会での講演

2012年11月10日(土)

日本コーチング心理学研究会からの依頼で、「教える技術」セミナーを水道橋で開きました。有料でしたが、30名ほどの方に集まっていただきました。ワークを途中に入れながら、2時間余話しました。途中、たくさんの質問をいただきましたし、またワークも皆さん積極的に参加していただいたので、最近ではベストのセミナーでした。企画していただいた、徳吉さん、ありがとうございました。

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三木市教育センターでの講演

2012年8月10日(金)

三木市教育センターに呼ばれて、幼稚園・小学校・中学校の先生25人を対象に「教える技術」ワークを開いてきました。

2時間の枠でしたので、『いちばんやさしい教える技術』の中から本当のさわりだけを、身体を動かすワークとともに実施しました。ありがたいことに、参加の皆さんがみんなノリの良い方ばかりでしたので、ワークも笑いの絶えない楽しいものとなりました。

これから、このようなワークを、教員だけでなく、一般の人も対象に開いていけたらいいなと考えているところです。

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