講演テーマ

日本各地で、次のようなテーマで講演やワークショップを行っています。

「教える技術」ワークショップ

教える技術は、教員や、塾の講師、パソコンやスポーツのインストラクターといった、教えることを専門にしている人はもちろん、そうでない人にも、自分の子どもに教えたり、後輩や部下を教えたりすることがあるという意味で、すべての人に必要な技能です。しかし残念なことに、学校では教える技術を教えてくれません。

このワークショップでは、簡単なレクチャーを聴いていただき、グループで身体を動かしたり、話し合いなどの実習をしながら進めます。最短で2時間、最長で6時間のプログラムです。参加人数は、30人から300人です。

「実用文の書き方」ワークショップ

実用文というのは、事実や意見やアイデアを実質的に伝えることを目的とした文章です。企画書や報告書、レポートや卒業論文、説明書やマニュアルも実用文です。PTAの会報やサークルの案内に載せる文章も実用文です。メールの多くも実用文です。

実用文の目的は、誰かに読んでもらい、理解してもらい、なんらかの行動を起こしてもらうことです。このワークショップでは、人を動かす力を持った文章を書くための技能を、実習しながら身につけます。

実習をしながら進めますので、10時開始、17時終了(昼休み1時間)で、正味6時間が理想的です。中学生から参加可能です。参加人数は、実績で、30人〜100人です。

「プレゼンテーション」ワークショップ

実用文の書き方ワークショップと同様の形式で、プレゼンテーション・ワークショップを開いています。人の前でスピーチをしたり、プレゼンテーションをするという機会が増えています。このワークショップでは、まずスピーチの仕方を練習したあと、模造紙に描いたグラフィック(ポスター)あるいは、パワーポイントなどのスライドソフトを使って、プレゼンテーションを練習します。

プレゼンテーションには、スピーチをするための運動技能(アイコンタクト、姿勢、発声の仕方、間のコントロール)と、内容をわかりやすく構成する知的技能の両面が重要であるという観点から、ワークショップのプログラムを構成しています。

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