2018年5月27日(日)関西大学でのJSET研究会で2件の研究発表をします。

2018年5月27日(日)関西大学 千里山キャンパスにて、日本教育工学会の研究会が開かれます。向後研究室からは、下記の2件の研究発表を行います。もしよろしければ、聴きに来てください。非会員の方も、1,000円で参加できます。

詳しい案内はこちらをご覧ください。
https://www.jset.gr.jp/study-group/files/program.php?date=20180527

  • A13) 実践共同体に関わる社会人の学び直し動機についての分析
    廣瀬由美子(早稲田大学大学院)、向後千春(早稲田大学)
  • B13) オンライン大学の授業におけるレポート再提出方式の導入とその効果
    杉浦真由美(札幌医科大学)、石川奈保子、阿部真由美(早稲田大学大学院)、向後千春(早稲田大学)

 

『日本教育工学会論文誌』に、石川奈保子さんの論文が掲載されました。

『日本教育工学会論文誌』に、石川奈保子さんの論文が掲載されました。

  • 石川 奈保子・向後千春(2018)オンライン大学で学ぶ学生の自己調整学習方略およびつまずき対処方略『日本教育工学会論文誌』41(4),  329-343.(J-STAGE

J-STAGEサイトから読むことができます。

『日本教育工学会論文誌』ショートレター特集号で工門真人さんの論文が採録されました。

『日本教育工学会論文誌』ショートレター特集号で採録された次の論文がJ-STAGE早期公開で読めるようになりました。第一著者の工門真人さんは、2015年度のeスクール卒業生です。自分の卒業論文の内容を投稿したものが2年越しで実を結びました。

  • 工門 真人・中村 康則・向後 千春(印刷中)OJT を指導するために必要なコミュニケーション能力・知識・経験が指導方法に与える影響:自動車メーカーの設備保全職場を対象とした事例『日本教育工学会論文誌』41(Suppl.), Pp.xx-xx.(J-STAGE早期公開

2017年12月9日(土)関西学院大学での日本教育工学会研究会にて5件の研究発表を行います。

2017年12月9日(土)関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパスにて、日本教育工学会の研究会が開かれます。向後研究室からは、下記の5件の研究発表を行います。もしよろしければ、聴きに来てください。非会員の方も、1,000円で参加できます。

今回は、私も筆頭で発表します。大学エクステンション講座についての調査結果です。

詳しい案内はこちらをご覧ください。
https://www.jset.gr.jp/study-group/files/program.php?date=20171209

C3) 大学エクステンション講座受講生の受講動機に関する調査
向後千春、伊澤幸代、堂坂更夜香、多喜翠(早稲田大学)

C4) オンライン大学の学生のメンターに対する学業的援助要請態度とつまずき対処方略
石川奈保子(早稲田大学大学院)、向後千春(早稲田大学)

C5) 英語自律学習者の学習リソース選択根拠の調査
阿部真由美(早稲田大学大学院)、向後千春(早稲田大学)

C11) 社会人学生向けセルフ・ハンディキャッピング尺度の検討
中村康則 (早稲田大学大学院)、向後千春(早稲田大学)

C14) 看護基礎教育におけるオンラインによる事前ビデオ学習が学習指向とARCS(CIS)に与える影響
川上祐子 (早稲田大学大学院)、向後千春(早稲田大学)

『日本教育工学会論文誌』ショートレター特集号で佐伯悦彦さんの論文が採録されました。

『日本教育工学会論文誌』ショートレター特集号で採録された次の論文がJ-STAGE早期公開で読めるようになりました。第一著者の佐伯悦彦さんは、eスクールの卒業生です。自分の卒業論文の内容を投稿したものが実を結びました。

  • 佐伯 悦彦・中村 康則・向後 千春(印刷中)救急医療現場における看護OJT 指導者の成長プロセス『日本教育工学会論文誌』41(Suppl.), Pp.xx-xx.(J-STAGE早期公開