2018年度秋学期向後ゼミ研究発表会のご案内(第2報)

向後ゼミに所属するeスクール生(3年生・4年生)、大学院生(修士課程および博士課程修了予定者)による研究発表会を一般公開により開催します。参加は無料。出入り自由。事前登録は不要です。たくさんの人のご参加をお待ちしております。

■日時
2018年1月19日(土)13:00〜18:30

■場所
早稲田大学早稲田キャンパス3号館502教室
(参考)キャンパスマップ

■プログラム

13:00-13:10 開会の挨拶
13:10-13:25 チェックイン

●13:30–14:15 eスクール3年生発表3件

  1. 齊籐有紀子:スポーツに対する態度(ポジティブ度)と主観的幸福感について
  2. 菊池恵里花:ホテルにおける新入社員の意識調査
  3. 北本幸寛 :転職による労働環境変化が就労者にもたらす影響

14:15–14:30 休憩

●14:30–15:15 eスクール4年生発表3件

  1. 太田知里:接客業における感情労働とコーピングについての教示が心理的負荷の高い場面でのストレスに与える影響
  2. 伊与恭子:ICU看護師の患者急変時における意識に関する研究
  3. 安田美紀:子どもの頃の家庭環境が料理づくりへの関心に与える影響

15:15–15:30 休憩

●15:30-16:15 修士ゼミ生発表3/5件

  1. 阿部田恭子:共同体感覚の育成における協同学習によるワークが幸福感に及ぼす効果
  2. 改発有香 :大学生の結婚観と結婚式観における家族環境との関連性
  3. 松田真奈美:中高生の論理的文章作成における型の指導とピア・レスポンスの効果

16:15–16:30 休憩

●16:30-17:00 修士ゼミ生発表2/5件

  1. 江薇沁 :大学生のSNS利用行為と心理的影響の関係性の検討
  2. 坂井裕紀:ゲーミフィケーションを用いたインストラクショナルデザインが学習者に及ぼす影響

17:00-17:10 休憩

●17:10-17:55 博士課程修了予定者発表3件

  1. 石川奈保子:オンライン大学の学生の自己調整学習研究と今後の展望
  2. 小林美佐子:思いやりを育む養育環境の研究からID理論を活用したレジリエンス教育へ
  3. 松村智恵 :大学の観光教育へのIDの活用研究の意義と向後ゼミで研究できたことへの謝辞

18:00-18:30 教育コーチからの講評/閉会挨拶/記念写真

★発表はすべて10分のプレゼンと5分の質疑応答です。

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