学校図書館を授業で活用するための教員研修プログラムに関するショートレター論文が『日本教育工学会論文誌』に載ります。

学校図書館を授業で活用するための教員研修プログラムに関するショートレター論文が『日本教育工学会論文誌』に載ります。J-STAGEで早期公開されましたので、全文読むことができます。著者の富永香羊子さんが自身の卒業研究をまとめた論文です。

富永 香羊子, 中村 康則, 向後 千春(印刷中)学校図書館を授業で活用するための教員研修プログラムの開発とその効果に関する研究『日本教育工学会論文誌』42(Suppl.), Pp.-.(J-STAGE早期公開

抄録
本研究では,教員に対して学校図書館を授業で活用するための研修プログラムを開発し,研修の効果を検証した.その結果,研修プログラムにおける学校図書館を活用した課題解決型の授業について,次の3点が明らかとなった.(1)児童生徒の主体的な学びを育み,学び方の習得に繋がる.(2)児童生徒の21世紀型能力の獲得に繋がる.(3)意図的・継続的に実施することが望ましい.これらの結果から,研修を通して学校図書館を授業で活用したことによって,教員の学校図書館活用への意識の変容を促し,一定の効果をもたらすことが示唆された.

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