日本社会心理学会第55回大会(北海道大学)にてゼミ生が研究発表しました

7月26, 27日に、北海道大学にて開かれた日本社会心理学会第55回大会に参加してきました。向後研究室からは、下記の2件のポスター発表を行いました。

  • P136-03 海外ボランティア活動経験がもたらす意識変容に関する調査(野村智之、向後千春)
  • P236-03 社会人の異文化対処能力尺度の検討(小松英美子、向後千春)

また、この大会では「インフォーマルポスター」と呼ばれている、予約されていない研究を発表することができました。下記の2件です。

  • オンライン大学に入学した社会人の学習状況に関する研究(田中理恵子、向後千春)
  • 集団過程における成員の心理が昇進意識に及ぼす影響(下川照代、向後千春)

あいにく大会中は雨が降るあいにくの天気でした。しかし、そのぶん会場にこもって、いろいろな研究を吸収することができました。引き続き、来年も研究発表をしていきたいと思っています。

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