教育心理学会にて自主シンポ「教育と臨床における共同体感覚の意義」を開催

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日本教育心理学会第55回総会にて、自主シンポジウム「教育と臨床における共同体感覚の意義」を開催しました。比較的小さな教室でしたが、30人ほどの参加者でいっぱいになりました。

話題提供を以下の5人にお願いしました(各15分)。

  1. 橋口誠志郎:小学生用共同体感覚尺度
  2. 高坂康雅:青年版共同体感覚尺度の作成
  3. 服部弘子:成人用共同体感覚尺度
  4. 鈴木義也:臨床における共同体感覚の意義
  5. 赤坂真二:教育における共同体感覚の意義

最初の3人は、アドラー心理学のキー概念である「共同体感覚」を具体的に測るための尺度開発について話していただきました。続いて2人には、臨床と教育のそれぞれの場面における共同体感覚の意義について話していただきました。

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後半のディスカッションでは、まず質問だけを受けつけて、ホワイトボードにメモしておき、そのあとにパネリストに回答してもらうという方法を取りました。質問は写真のようにたくさん出てきましたので、板書するのが大変でしたが、回答を考える時間も取れましたので、良い方法だったなと思っています。

引き続き、教育心理学会や日本心理学会などの大会でこのようなシンポジウムを企画していきたいと考えていますので、ご期待ください。またご支援もよろしくお願いします。

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