クローズアップ現代「数字のカラクリ・データの真実〜統計学ブームのヒミツ〜」を見て

クローズアップ現代「数字のカラクリ・データの真実〜統計学ブームのヒミツ〜」を見ました。ビッグデータが手に入るようになって、それをどう分析して、業績につなげるかが生き残りの鍵になってきています。そこで、データサイエンティストと呼ばれる専門職のニーズが高まっているということのようです。

西内啓『統計学が最強の学問である』がベストセラーになりました。そのきっかけは、「次の10年、「統計分析」こそテクノロジー分野でいちばんホットな職業になる」というニューヨークタイムスの予測記事ということのようです。

番組でも、このような人材が求められている状況で、その育成も進められるだろうと締めくくっていました。データサイエンティストの育成はなされるでしょう。私としては、むしろ、今、自分の職域でデータを目の前にしている人たちが、データサイエンスを学んでいって、そのデータの活用を目指していく方向がいいのではないかと思います。ジェネラルな統計学的素養はもちろん必要ですけれども、最も大切なのは、データを利用して何をそこから引き出すべきかを知っていることだからです。

ちなみにこの番組の視聴率は、10.7%と表示されています。誤差がどれくらいかは書かれていません。

番組トランスクリプトはこちらです。

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