研究がスタートしたら1冊の専用ノートを用意する

実験ノートには何を記録するのか?

これは良い記事! 化学のラボノートの書き方が具体的に書いてあります。教育工学系・心理学系のラボノートも基本は同じですので、参考になります。

研究がスタートしたら、1冊の専用ノートを用意して、自分の研究のすべてをそこにまとめておくようにするといいでしょう。そこには、

  • 研究のネタ、思いつき
  • 先行研究のまとめ
  • 実験・調査の方法
  • データ分析から思いついたこと

など、すべての気がついたことを、時系列順に書いておくことが重要です。こうしたアイデアは、すぐに忘れてしまうものなのです。

ノートに貼り付けるには枚数の多い、実際の質問票やデータ分析の出力結果などは、資料番号を時系列順につけて、別に2穴バインダーにまとめておきます。ノートからは資料番号で参照するようにします。

このノート1冊とバインダー資料に、自分の研究のすべてがあるという安心感が大事です。これによって研究を着実に進めていくことができるでしょう。

こちらの記事もどうぞ。

岡崎 康司, 隅藏 康一『理系なら知っておきたいラボノートの書き方』

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