費用対効果の逆説

修論や博論でも、そういった費用対効果を計算したものがよくありますね。ぎりぎりの最低のラインをクリアーしようとして、それ以上のことをしない。

それは長い目で研究者としての力を育てる上では損である上に、修論や博論ほど研究に専念できる時期はないのだから、もったいないというものです。

効率よくやろうとすると、長い目で見て、損だということがよくある。これをやろうと思ったら、費用対効果を度外視することが一番効率的なんだという逆説。

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