9/19 日本教育工学会シンポジウムで登壇

日本教育工学会第26回全国大会(金城学院大)のシンポジウム2で,話題提供をします.

  • シンポジウム2:教育工学を問い直す -教育工学はどうあるべきか-
  • 9月19日(日)14:45~17:30
  • 会場:ランドルフ記念講堂

教育工学の社会への貢献・普及・啓発の観点から今後を考える場として,本シンポジウムでは,これまで本学会が25年の間歩んできた過去を振り返り,今後の方向性を模索します.本年6月19日に行われた25周年記念シンポジウムでは,研究方法論を中心にこの10年を振り返るセッションと,これからの10年を関連学会との連携の視座から見通すセッションが行われました.本シンポジウムでは,この流れを受けて,「教育工学はどうあるべきか」についてさらに深く掘り下げていきます.登壇者には、これまでの学会関連の活動を通して、大会企画、研究会、学会誌編集委員、科研代表者の立場からこれまでを振り返り、要望と提言を述べてもらいます。それを受けて、永野学会長から今後の方向性についての抱負を語っていただきます.

  • S2-KOU-01 教育工学の発展に全国大会がはたす役割 室田真男(東京工業大学)
  • S2-KOU-02 日本教育工学会研究会の現状と今後の展望 今井亜湖(岐阜大学)
  • S2-KOU-03 教育工学研究論文の実践性による分類とその傾向 向後千春(早稲田大学)
  • S2-KOU-04 教育工学はどうあるべきか:科研代表者の立場から 吉崎静夫(日本女子大学)

参照:http://www.jset.gr.jp/taikai26/program/program_s.php